きなこは、患者さんの輸血時にたくさん活躍してくれた病院猫です。
兄弟のゴマと昔はとっても仲良しで、
いつも身体を密着させ、
お互い毛づくろいをしていました。
そんな依存しあっていた2匹でしたが、
きっかけは不明ですが
7年位前から喧嘩ばかりするようになりました。
そんなきなこが、
最近よく嘔吐をするので検査をしました。
調べれば調べるほど強まるリンパ腫の疑い。
病理検査の結果
やはり消化器型のリンパ腫でした。
猫ちゃんの病気として決して少なくはない病気です。
出来る治療は全て行いました。

(写真はきなことティーちゃん)
私が1年目のころ悩むことがあった時
甘い声でのどを鳴らし何度も励ましてくれました。
先輩たちが次々と卒業していく中、
立場がどんどん上になる中、
甘い声でのどを鳴らし
何度もスリよって側にいてくれました。
私のことをずっと見てくれていたきなこ。
きっときなこは
後輩たちにも寄り添っていたと思います。

きなこは私にとって、私たちにとって
心のよりどころでした。
2022年11月17日19:30永眠
15歳6か月
P.Sずっとずっと 大好きだよ
ピカソ、マリ、たぷちゃん お空組によろしくね
S.T
ロッシーくん皆さんロッシー君を覚えていますか?
当院に入社して 5か月
体重が200g→471g/体長8㎝→12㎝
驚くべき成長!
最終的に30センチくらいになるそうなので
今後も楽しみ‼

当院にいた先代リクガメの社長(亀の名前)と、
ロッシーくんは種類が違うこともあり
先代よりも大きくなりました。
\ロッシーブラザーズ/

今日のブログ、どれがロッシーか分かります?
ブラザーズは私の私物ではなく
別のスタッフの私物ですが、
今どきのガチャガチャはリアルですね( ゚Д゚)
私も撮影でガチャガチャを使うことがありますが、
大変重宝しております( *´艸`)💕
今後も素敵なガチャガチャに
期待&ロッシーくんの健康を祈願
いたします
大きく育ってね(^^)/
S.T
ケイレン一概に痙攣とはいっても、なぜ痙攣が起きたのか。
理由は様々です。
・脳腫瘍・脳梗塞・低血糖・腎臓病・肝臓病etc…
痙攣が起きたからといって、
どこに病変があるのかは分からないのです。
そのために様々な検査を行い
時には麻酔をかけて検査をすることもあります。
例えばMRI検査、人間はじっとしていてください。
と言えばじっとしていることができますが
わんちゃんねこちゃんは、そうはいきません。
どんなにおとなしくても
怖くて震えていたら検査データに支障が出ます。

我が子、トイプードルのレイチェルも
ある日突然 痙攣を起こしました。
仕事柄、痙攣を起こしているわんちゃんねこちゃんを
見る頻度は少なくはないですが、
我が子が突然痙攣を起こすと
それはそれは、焦るものですね。
もちろんレイチェルも無麻酔でできる全身の検査を行いましたが、何も見つからず。
麻酔のリスクも考えましたが
麻酔をかけての検査を受けました。
結果は脳梗塞
薬を飲み始め
その後は痙攣を起こすことはなくなりましたが
治ったわけではありません。
うまく付き合っていかなければなりません。
治らない病気に対する飼い主様の気持ちに
少しは寄り添うことができると思います。
誰かに話すだけでも
気持ちが楽になることもありますから、
ご家族のみで気に病まず、お声かけ下さいね(‘ω’)

とっても、余談ですが
望遠レンズという
バズーカーのようなレンズを購入してから
この、ブルーインパルスを撮影することが目標でした。
なかなかタイミングが合わず撮れませんでしたが
先月やっと撮影に行けました( ;∀;)
すごーーーーーーく嬉しかったです(*’ω’*)♡‼
S.T