病院の中庭
こんにちは!
まだまだ暑い日々が続きますが8月も終わりに近づいてきており、今年の夏もあっという間に過ぎ去ってしまいそうです。
下の写真は今年の夏に病院の中庭を改装したときに新しく植えた芝生たちの写真です。毎日水をやっているうちに徐々に緑の部分が増えてきましたが、なかなか生えてこないところがあるので日当たりのせいじゃないかとか考えつつ毎日見ています。
ところで犬の背中の毛もこの芝生のようにまばらになってくることがあります。
高齢だから年のせいかなあとか考えがちですが、もしかしたら病気のサインかもしれません。そんなときはぜひスタッフの方にご相談くださいね。
獣医師 K.F
熱中症
みなさんこんにちは!
暑い夏がやってきましたね。
人間も怖い熱中症ですが、わんちゃんねこちゃんにとっても暑さは危険です。
常に水分が摂れるように、室内の気温は適正か、お外であれば涼しい場所を作ってあげるよう心がけてください。
散歩時、人間より地面に近いわんちゃんは人間より高い体感温度のもとで活動しています。
また、真夏のアスファルトは60℃以上になることもあるそうです。
やけど防止のためには靴下などが有効です。
車での移動でも注意が必要です。
窓が開いているから、クーラーがついているからと安心せず、凍らせたペットボールをケージの中に入れてあげたりと工夫してください。
ちょっとした時間でも目を離したお留守番はたいへん危険です!
いろいろイベントが盛りだくさんの夏、楽しくお過ごしください。
看護師Y.K
労働時間
来年4月から我々動物病院の現場でも、労働時間が厳しくなります。つまり残業時間のことです。
我々医療現場では、はっきり言って、かなり難しい注文で、自分がもし入院をして検査をしている最中に、「私、帰ります」ってされたらどうでしょう。それでは余裕をもって勤務シフトを組むにしても、今は人材不足。じゃ~どうなるか?
診療時間が短くなり、僕がやっとこ築いてきた夜10時までの夜間診療も難しくなり、夜間料金が増して、人材の確保をしなければならなくなります。
無駄な従業員の囲い込みはよくないし、異常な残業はよくないですが、1ヶ月○時間までとか、政治家が決めることではないし、僕の病院に1ヶ月見に来て、えらい人は考えてもらいたいです!!
院長