院長のひとりごと

2015.10.18
ヨっちゃん

先日、知り合いから犬を引き取って下さいと依頼がありました。写真を見た時、何でこんなにかわいいのに?と思いました。どうやら、「腹腔内陰睾」(お腹の中に2つの精巣が残って、陰嚢に降りない奇形。放っておくと精巣が腫瘍化する。)が気に入らないようす。当病院には腹腔鏡があるので、3カ所穴をあければすぐに終わる手術ができるのでひきとりました。
そこで大喜びなのは、三女の凛ちゃんです。もう、宿題やらずにヨークシャテリアのヨっちゃんと遊びまくり。ママには自分が怒られ、無言で耐えています。凛ちゃんはヨっちゃんに運動会の種目の「ソーラン節」を踊って見せていました。
凛ちゃんが結婚したら、責任とって引き取ってもらいたいです。